メイクによる身体変化(QOL) 本文へジャンプ
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メイクをすると私たちの体に何が起こるの?

QOLの維持、向上によって起こる身体変化
心→気持ちが前向きになる

脳→脳が活性化する

身体→身体機能がアップする

口腔→唾液の分泌が上がる
図からわかるようにメイクをすると、気分が向上するだけではなく、脳、身体、口腔にも影響を及ぼしていることがわかります。

ご高齢の方へのメイクの効果
そもそもご高齢の方は日常的に外に出たいと思っているのでしょうか。内閣府が行った調査によると日常的に外に出たいと思っているご高齢の方は61.3%、あまり外出しようと思わないが28.3%、外出しようと思わないが4.0%ということがわかりました。このことから全体の32.3%のご高齢の方が自分から外出しようと思っていないこともわかりました。
しかしご高齢の方がメイクをすることによってさまざまな効果があります。
それらを紹介します。


①自身と社会とのつながりを生み出す

化粧はQOL(生活の質)を支える手段のひとつであり、化粧をしたことで気持ちが前向きになり自分に自信がつくと、人と会いたくなったり、自分も周りも元気になリます。

ただ華やかに見せるだけが化粧ではなく、化粧は社会と自分を結ぶび、人と会う原動力にもなります。


②自身の心や体と向き合う時間に
写視覚、嗅覚、触覚を使うのが化粧で、この〝感覚〟を大切にすることが幸福感と深く関係します。予防医学の視点からも自分への関心を高め、日常の中で自分の心と体に意識を向けることはとても大切です。
参照:内閣府soar