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障がいがあっても、メイクしたい!

「きれいになりたい!」 「かわいくなりたい!」
など、このように思うのは不思議なことではありません。
それが、高校生や大人でも、
たとえ障がいを持っていたとしても・・・

ここでは、ブラインドメイクについてご紹介します。

ブラインドメイクについて

今回、このブラインドメイクの参考とさせていただくのは、
一般社団法人日本ケアメイク協会の「ブラインドメイクを世界に広げよう!プロジェクト」です。

ブラインドメイクとは?
ブラインメイクとは、目に障がいを持った方を対象としたメイク講座です。日本福祉大学研究員の大石華法さんによって生み出された講座です。この講座を受けた方は鏡を見なくてもフルメイクができるようになります。
また、日本ケアメイク協会の理事長でもいらっしゃいます大石さんはこうおっしゃっています。(以下引用)
『本協会は、201010月に設立して以来、高齢者の方・認知症の方・障がいのある方・疾病のある方など福祉領域の対象の方に向けた研究において、医療的効果や社会的効果が確認されたことからケアツールの1つとしても確認されるようになっており、日本の医療・美容・福祉に貢献してまいりました。

理事長:大石華法さん


海外での活動

201810月にこのプロジェクト初めてとなる、海外での講演会が行われました。中国の天津で開催されました。

神戸市盲学校と天津市盲学校の交流会が行われ講演に移りました。メイクのデモンストレーションでは、多くの中国の方がブラインドメイクに興味を持っていたようです。これらの右の写真はその様子です。

講演の様子



私の考察
私はこのような活動は現代の日本に必要と考えています。理由は二つです。一つ目は誰でもどんなことでもでき、希望があることです。これは私たちに自信を与えてくれます。二つ目は社会的な問題で重要な一つであることです。特に日本には女性より男性のほうが上という傾向がまだ残っています。しかし、女性だからといって男性のようなことができないという時代でもありません。それと同様に目が見えないからといって障害がない人と同じことができないというのではないのです。このブラインドメイクがもっと社会に知れるといいと私は思います。

参照)日本ケアメイク協会